2014年05月03日

勝てないね、ヴェルディは

かなり時が経ってからの観戦記、4月13日の2試合目は、午後5時キックオフの東京ヴェルディ対ファジアーノ岡山の一戦。
どうもファジアーノは、はしご観戦の2試合目にあたる。
3月9日も西が丘からフクアリへ移動してみた試合だった。

この日は0−1でアウェイファジアーノの勝利。
アルディージャからレンタルの上田から、DFラインの裏に向けた荒田にパス、荒田はうまいトラップを見せ、ゴールへ流し込む。
やはりトラップがピタッと足元に収まると美しい。

得点シーンを除けば、ヴェルディのほうが押していたようにも見えた。
ファジアーノが持たせて、カウンターを狙っていたようにも見えたが。

私はファジアーノ側のゴール裏にいたが、ファジアーノサポが楽しそうに応援していたのが印象に残った。
良い雰囲気だなあと思った。

両チームともスタートダッシュに失敗してしまったように映る。
また、ファジアーノはレギュラーが二人負傷で離脱してしまった。
どう立て直すか注目したい。

辻尾は定位置を確保したか

しばらくブログ更新をサボっているうちに、アップしていない観戦記がたまってしまった。
早く追いつくよう努力します。

で、まずは4月13日。
この日私ははしご観戦をした。
1試合目は、午後1時キックオフのFC町田ゼルビア対ツエーゲン金沢。
この試合で注目したのは、ツエーゲンの右SBで出場した辻尾。
そう、元エスパルスにいた辻尾真二だ。

及第点の出来と言っていいのではないかと思った。
もう少しでアシストというクロスをあげていた。
余裕を持ってプレーしていた。
後半途中で交代、替わって入ったのはレギュラーだった阿渡、昨年の天皇杯で得点をあげた選手だ。
だが、この出来ならレギュラーの座をつかめると思う。

試合は0−0のスコアレスドロー。
ゼルビアのFW鈴木がブレーキだった。
面白くなかったわけではないが、やはりゴールを見たかった。

辻尾以外で注目したプレーヤーは、ゼルビアのボランチ庄司。
意欲は見せたが、後半途中で交代となってしまった。
どこが悪かったのか、ちょっとわからない。

去年の天皇杯でエスパルスサポーターに印象を残したツエーゲンの清原も良い動きを見せていた。
全体的にツエーゲンの動きがよかったように思った。

また野津田に行くこともあるだろう。
次は得点シーンを見たい。

2014年05月02日

渡辺流「勝つ」極意を公開

「勝負心」 渡辺明 著 文春新書 読了。

本の紹介をする前に一言。
今『読書は「アウトプット」が99%』という本を読んでいる。
この本を読むことで、めんどくさがらずにアウトプットをしようと思った。
そこでブログを再開し、アウトプットを実践したいと思う。
ただ今までの続きで紹介していきたいので、かなり前に読んだ本から始めることになる。
記憶も薄れ掛けている。
そこで簡単なものになることをお許しいただきたい。

で「勝負心」だ。

現在の将棋界には三人のタイトルホルダーがいる。
トップスリーの存在と言っていいだろう。
その中で最年少がこの本の著者、渡辺明30歳だ。
書いていて、渡辺明も30歳かと、感慨深いものがある。

帯に『天才・羽生善治が最も恐れる男が明かす「勝つ」極意』とある。
羽生が恐れる男であるのかもしれないが、この本を読む限りでは、羽生のことを尊敬していると思われる。
ちょっと意外な感じがした。

また勝負にゲンを担がないことを強調している。
勝負師は意外とゲンを担ぐ人が多いので、この点でもオヤッと思った。

渡辺明の本を読むのはこれで三冊目。
一番面白く読めた。
さらに、このところ将棋指しの書いた本が多く出ている。
一冊一冊読む進めて行こうと思う。
次の予定は、名人・竜王のあの人だ。
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2014年04月15日

対アルディージャ@アイスタ

土曜日に行われたエスパルス対アルディージャのオレンジダービー。
2−0とホームのエスパルスが勝利を収めた。

今までの傾向が先入観としてあるのか、あまり点が入らない試合になるのではないかと思っていた。
前半が終わったところで、やはりと思ってしまった。
だが、後半立ち上がりにノヴァコが恩返しとばかりにゴールを決める。
そして、アディショナルタイムの元紀の得点。
この二人がゴールを決めたことは、今後を考えると、大きい。
もちろん駿が点を取っても大きくないということではないが。
まあ、できるなら前半のうちに得点をあげて欲しかったという思いはある。

良い意味で目についた選手は、左SB吉田。
再三積極的に仕掛けてクロスを入れていた。
相手の右SB、日本代表合宿にも呼ばれた今井に劣っていなかった。
また相手のプレッシャーが少なかったこともあり、ボランチコンビも良くボールに触れていた。
いい経験を積んでいるように見える。

大きなお世話かもしれないが、ここは改善を求むというところを一点。
交代カードをもっと早く切れなかったか。
アルディージャが三人代えた後でやっと二人交代となった。
河井に代えて村田をもっと早く見たかった。

アルディージャの出来の悪さにも助けられた感がある。
見た感じ、家長の調子の良し悪しでチームの出来が左右されてしまうように思った。
この日は家長を良く抑えていたので、点を取られる感じはあまりしなかった。

ともかくこれで五部の星に戻したエスパルス。
今月は勝ち続けたい。
まずはヴォルティス戦が待っている。
日程的にも有利なはず。
油断なく勝ち点3を持ち帰ってもらいたい。
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2014年04月07日

ヴァンフォーレ対エスパルス@山梨中銀スタ

試合前から風が強く、見てるほうも集中力を欠くことがままあった。
そんな中、相手のミスに乗じて試合をものにした。

日曜日に行われたエスパルスとヴァンフォーレの試合、相性の良さはこの試合でも生きていた。
1−0でエスパルスが勝利を収めた。

前半はエスパルスのペース。
プレスも効いて、セカンドボールも拾えていた。
得点機は22分、アオのバックパスが逆風のせいか短くなり、ノヴァコが掻っ攫う。
ゴール前まで運び、最後は駿にパス、駿が難なく決める。
ナビスコ・ベガルタ戦のお返しのようにも見える。
これで駿は公式戦5試合連続ゴール。
そう簡単にできるものではない。
次は1試合複数ゴールを期待したい。

後半は替わってヴァンフォーレが攻め込む。
後半の20分過ぎで交代のカードを3枚とも切るという積極采配だった。
逆にエスパルスはちょっと後手を踏んでいる印象を持った。
バーに1回、ポストにも1回助けられた。
ともかく無失点で逃げ切った。

勝ったからこそ逆に気になった点がいくつか。
元紀が流れの中から点を取れていない。
この試合でもカウンターからシュートを打った場面があったが、枠を捉えていなかった。
元紀が点を取ってくれないと、なかなか得点数が伸びない。

あと豊の怪我の具合が気になる。
スローインができないほどだったので、軽くはないだろう。
試合に出られる怪我なのだろうか。

ともかくこれで両目が開いた。
視界が良くなり、上を向いて試合に臨める。
対戦相手を見ると、この4月はしっかりと勝ち点を積み上げたい。
次の試合こそホームで勝ち点3をあげて欲しい。
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2014年04月06日

関東大学サッカーリーグ 専修大対駒澤大

西が丘の2試合目は、専修大対駒澤大のカード。
先に結果を書く。
6−0(!)でリーグ3連覇中の専大が圧勝。
駒大のシュートはわずかに1本だった。

専大の右サイドは強力だ。
WG仲川、SB北爪、ともにJ注目の選手。
特に仲川のボールタッチは素晴らしい。
北爪のオーバーラップも迫力がある。

対する駒大の左SBは竹澤、昨年度の選手権で優勝の立役者となったあの選手だ。
1年ではあるが、開幕から抜擢される。
健闘していたとは思う。
フル出場もしたし。

それにしても専大の破壊力はすさまじい。
攻撃は最大の防御というが、駒大のシュートは1本。
強いなあと思う。

両チームで注目していた選手をあげると、専大ではGK福島とボランチ星野。
どちらも静学出身だからという理由だけど。
確実なプレー。
駒大ではFW小牟田。
ゼロックスカップの前座、NEXT GENERATION MATCHで得点をあげた選手で記憶に残っている。
巻、三島、棗などの駒大大型FWの系譜。
だがこの日は専大のCB陣に押さえ込まれていた。

この試合を見た限りだが、専大の4連覇はかなり高い確率でありそうだと思った。
まあ明治の試合を見れば、また違った感想を持つかもしれないが。
それにしてもしつこいようだが専大やっぱり強いわ。
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関東大学サッカーリーグ戦 早稲田大対東京国際大@西が丘

春、リーグ戦が始まる時期だ。
関東大学サッカーリーグも5日土曜開幕した。
開会式の後、第1試合は早稲田大学対東京国際大学のカード。

早大は昨年のシーズンは2位、今年こそ優勝をと力が入っていることだろう。
一方の東国大は昨年関東2部で優勝、監督はホーリーホックで采配を振るっていた前田秀樹氏。
ヒデキ感激の瞬間はあったのか。

先発メンバー発表。
早稲田のメンバーで注目したのはFW宮本。
流経大柏出身、プレミアイーストの試合ではエスパルスユースから得点を奪っている。
ベンチにはGK斉藤がいた。
エスパルスJYから清水東を経て早大へ。
東国大には残念ながら知っている選手はいなかった。

試合は開幕戦らしいカタい展開に。
シュートが少ない。
1試合を通じて早大が8本、東国大はわずかに3本だった。

宮本は競り勝つことが多かった。
まだ3年だが、来年は争奪戦になると予想される。
東国大で目についたの選手は9番福島。
背は高くないがバネがあるなあと印象を持つ。
フォアチェック時のスピードがある。

先制は早大、右SB新井のクロスに近藤貴が頭で合わせた。
なかなか綺麗な展開だった。
早大がペースを握ったまま、1−0で前半終了。

後半も早大が押し気味にゲームは進む。
得点は動かずアディショナルタイムへ。
ここで早大PKを獲得、キッカーは先制点をあげている近藤貴。
落ち着いて決めて早大追加点。
そしてタイムアップ。
早大2−0で開幕戦勝利。

注目した宮本は1本もシュートがなかった。
物足りないなあ。
もっとゴリゴリ行って欲しかった。
うまいところではなく、強いところを見たかった。

早稲田が1部2位の貫禄を見せたといったところか。

2014年04月05日

ナビスコカップ 対ガンバ@アイスタ

水曜日、ナビスコカップに駆けつけた。
だがアイスタに着いたのは前半終了間際、実際は後半だけを見たようなものだった。

ナビスコカップ第2節、エスパルス対ガンバ。
試合は1対0でエスパルスが勝利したが、私は得点シーンを見ていない。
だからスコアレスドローの感覚だ。

圧倒的にボールはガンバが支配していた。
たまにエスパルスボールになっても、繋がらない。
苦し紛れのロングボールでは、なかなかマイボールにならない。
じりじりした気持ちになった。

またノヴァコが途中出場し、トップ下に入った。
だがこのポジションでは、相手のボランチへのマークが甘くなり、さらにボール支配率が下がってしまった。
駿が好調なだけに難しいが、ノヴァコのポジションも考える必要があると思った。

選手交代でオヤッと思ったのは、大輔の起用。
リードを守りきるのに使われた。
この選手起用はリーグ戦でも見てみたいと思った。
抑えの選手として、大輔が使われるのは有りだと思った。

これでナビスコカップは2戦2勝でトップを維持。
タイトルを狙う意味でも貪欲に勝利を積み重ねて欲しいと思う。
さらに新戦力の台頭にも期待したい。
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2014年04月04日

「週刊エコノミスト」4/8

月曜日発売だった雑誌を紹介したい。
「週刊エコノミスト」4/8特大号。
特集は『鉄道の未来』。
36ページに渡って鉄道特集の記事が掲載されている。

と書いたものの、あまりテンションは高くない。
すでに知っていることが多く、目新しさに欠けるように思ったのだ。
「週刊東洋経済」の特集のほうが内容が充実していると思う。

2部構成になっている。
第1部 鉄道ビジネスの現場
第2部 鉄道車両の活躍
だが、この括りはどうだろう、あまり実態に即していないようにも思った。

第1部で気になった記事は新宿駅の大改造、北側に東西自由通路ができるという。
2020年ごろに完成するとのこと。
またJR九州の「ななつ星」の成功を目にし、JR西日本・JR東日本でも“豪華列車”の運行を目指しているともある。
この方向は歓迎したい。

第2部では、第1部以上に目新しい情報はあまりなかった。
強いて気になった特集をあげれば、世界でブームのLRTか。
このブームが日本に来てもらいたいと思うのだが。

第1部に戻って、消費増税の波紋という特集もある。
ICカードと切符で異なる運賃を解説している。
横浜〜小田原間の運賃比較表がある。
意外と切符のほうが安い区間も多いと驚いた。
私事だが、3月まで私はICカードを使っていなかった。
もっぱら切符を買っていた。
だが現在はSUICAにした。
会社の交通費支給が安いほうでとなったからだ。
結構会社ではネタにされている。

こういったビジネス雑誌での鉄道特集は着実に増えているように思う。
またこういった特集があれば、懲りずに読み進めることとしたい。
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2014年04月03日

ACL フロンターレ対WSW@等々力

水曜日の前に火曜日、私は等々力に向かった。
ACL川崎フロンターレ対ウェスタンシドニーワンダラーズ(以下WSW)。
お目当ては当然WSWの21番シンジだ。
シンジ目当ては私だけではないようで、WSWのゴール裏にはエスパルスの練習着を着たサポーターもいた。
他にもレッズや、ちょっと気が早いがコンサドーレのサポーターもいたらしい。
あ、私はWSWゴール裏2階席で見てました。

さて試合である。
前半コーナーキックから7番が頭で合わせWSW先制。
やはりオーストラリアのチーム、体格でゴリ押しされるとフロンターレもきつい。
だが、地上戦になればフロンターレのほうがかなり上。
面白いようにボールが繋がる。
ここでボールをまわしたことが後で生きたことになる。
前半は0−1で終了。

ハーフタイム、稲本に話しかけるシンジ、ちょっとほほえましく感じる。

後半圧倒的にゲームを支配するフロンターレ。
だが、WSWのDF陣も体を張って得点を許さない。
このままフロンターレは得点を奪えずに終わってしまうのかと思っていると、気迫むき出してゴールに向かっていく14番を見ることに。
右サイドをえぐって角度のないところから憲剛がシュートを打つと、相手DFに当たってコースが変わり、ボールはゴールマウスへ。
フロンターレ同点。
さらにかさにかかって攻め込むフロンターレ。
そして決勝ゴールが生まれる。
大島のミドルシュートがゴール左隅に決まる。
この日当たっていたWSWのGKも届かなかった。
このあとWSWも同点に追いつくべく反撃を試みるが、一度止まった足ではそれもおぼつかなかった。
タイムアップ、2−1でフロンターレの勝利。

お目当てのシンジのプレーは、率直に言って物足りなかった。
運動量が少なく、崩しのパスもほとんど見られなかった。
フロンターレDF陣があたふたする場面を見たかったのだが。

フロンターレのサッカーだが、風間監督のサッカー哲学が前面に出ているなと感じた。
その哲学を具現化しているのがボランチの二人、憲剛と大島。
この二人が揃って得点をあげたのもむべなるかな。
真希は出番があるかなと要らぬ心配をしてしまった。

ACLを勝ち進むフロンターレを見てみたいとちょっと思っている。
ただしJではお手柔らかに。

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